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                    「女豹」のプチ考察

 

都内企業の冴えないOL、藤見ひかり(ふじみひかり)。
だが、それは表の顔。彼女には、凄腕の殺し屋という裏の顔があったのだ――――


週刊漫画サンデーに連載されていたセクシーアクション漫画。原作は鬼窪浩久先生。

 ひかり  藤見ひかり。不死身からとっているんでしょうか。本来はもっとセクシーなんですよー。とほほ(泣)

普段はドジっ子の仮面を被り、いざという時になるとスーパーな活躍をするという、いわゆる中村主水やクラーク・ケント方式なヒロイン、ひかり。(また、例えが古いな)彼女が殺し屋になったのは、ヤクザの組長であり、何者かの謀略で殺害された父親の敵を討つためであり、目的達成のためなら身体を開いくこともためらわず、確実に殺しを重ねていくハードボイルドなこの作品。
強い女が恥辱に耐えて目的を果たすというシチュエーションが好物なFAKEにとって、まさにドストライクなので、紹介せずにはいられない。

基本は上記したとおり、身体を張る→殺害→ミッション完了。の流れなわけだが、なかには、ターゲットとは関係ないHシーンもある。例えば、情報を得るために取るに足らない男と寝たり。素でドジな兄の尻拭いのため、しょうがなく身体を提供したりと、NTR(寝取られ)属性を刺激される展開が豊富なのだ。なによりツボなのが、ひかりは基本オープンなのだが、要所要所で羞恥心を出すのを忘れて
いない所にある。ただのバッチコイ女では興奮出来んという所をわかってらっしゃる。さすが鬼窪先生。

ちなみに、FAKEお気に入りのエピソードは1巻6話目。
友人達と温泉にきたひかりは、自分によく似た女性が殺されるという状況に出くわすわけだが、その真相をつかむために、目撃者と思われる中年男と取引。自分の身体を提供するというお話。殺しがメインの話だとなにか緊張感があるのだが、これは一般人相手なので、ただHしただけ。「オジサン、じらさないで早く教えてよ〜」「ちょ、オジサン。ここまでしていいなんて私〜・・・」などと、
殺しのプロのヒロインが一般人の中年オヤジにいいようにされるという展開はもう。ああ、もう。
     
「女豹」全8巻「女豹レボリューション編」全5巻。絵といい、内容といい1級のエロティックアクションです。はい。ちなみになんと実写映画化していたらしい。内容は見てないので知りません。(公式サイトのあらすじを見て逃走しました)

  

  

 

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