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                                「桜花繚乱のプチ考察 ブランド・Es-pot(解散)


長く続いた戦乱の世が明け、戦の気配も感じられなくなった時代。
長きに渡る太平に、街は栄え、人々は毎日の平安を享受していた。だが、世に悪徳の種は尽きまじ……。
繁栄するここ「EDO」の街では、二つの盗賊団がその版図を広げつつあった。
一方は「緒上党」。悪徳商人や悪代官を襲い、貧乏人に分け与える「義賊」。
もう一方は「戦神党」。善も悪も関係なく、殺し盗み犯すという「盗賊」。
二つの盗賊団によって、EDOの治安は乱れ、人々は眠れぬ夜を送っていた。

この事態を憂慮した幕府は、独自の指揮系統と大きな権限を持つ「特警」を新たに設立。
EDO市中に蔓延る賊を取り締まるため、日夜働き続けるのだった。その特警に主人公「桂木恭介」が、同心として新たに
配属される事になる。これが、EDOを騒がせる一大捕り物劇の始まりであった……。

                                                                 (公式あらすじ) 

 DL販売中
                                                                                                                                                    

 

てな感じで始まるこの「桜花繚乱」。
あくまで架空のアクション時代劇なので、時代考証などは気にする必要ナッシング。なんせ、町の名前からして「江戸」ではなく、

「EDO」ですから。「EDO!」。ヒロミ郷の声が頭に響くのは僕だけでしょうか。
そんな町で(どんな町だ)、主人公「桂木 恭介」を中心に悪と戦う特警の物語。それが「桜花繚乱」なのである。

まず、最初にぶっちゃけるがこの作品、あまり評価が高くない。フルプライスのわりにはいろんな意味で中途半端なのです。
時代考証が無いに等しいぶん、専門知識がなくても入り込みやすいのですが、そのぶん重厚さに欠け、なおかつ、人物の深みも
いまひとつ軽い。アクション描写も駄目というわけではないが、いまひとつ精彩に欠ける。と、なんかこう、惜しい部分が目につくの
ですよ。やたらに。

なら、なぜとりあげたのかというと、ひとつの部分においてFAKEのツボをピンポイントで突いたからです。それはズバリ。
NTR(寝取られ)描写ですな。
この作品に出てくるヒロイン達は、恭介の上司の女特警長官。幼なじみで今は上司の妻。同僚の密偵ガール。美少女義賊と
様々ですが、全員共通して寝取られまくるんですな。
時には任務として割り切りながら。あるいは望むべくもない状況で。とくに強い女性キャラが屈辱に耐えてコトに及ぶという
シチュエーションはFAKEの大好物なもので。本当ご馳走様でした。
といっても、かなり個人的嗜好が入ってるので、NTR属性がある人でも評価が分かれると思います。つよくお薦めはしませんので、
時間と財布に余裕がある方は一度どうぞ。

桜花 盗賊達を一網打尽にするため、あえて陵辱を受け入れる特警長官、桜花(おうか)

結衣 情報収集のため、ゴロツキ達の慰み者になる密偵の結衣(ゆい)

栞 陵辱される、恭介の幼なじみで、先輩の妻の栞(しおり)


 

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