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                「ミラクルランジェリー」のプチ考察

 

ある日の朝。登校途中の中学生女子、村上知里(むらかみちさと)は、ウニ形のカプセルに入って空から降ってきた不思議な下着、ミラクルランジェリーを手に入れる。その下着を身に着けると、超人的なパワーを発揮することができるのだった。

というのが、帯ひろ志原作、月刊少年チャンピオンに連載していた「ミラクルランジェリー」のあらすじ。
まあ、上記したとおり、ドタバタセクシーコメディの、この作品。少年誌にしては、なかなかの過激さを誇った記憶がある。
その内容を語る前に、少々キャラ紹介をば。

 

知里 村上知里。
ミラクルランジェリーを手に入れた本作品のヒロインである。中学生にして、なかなかに発育良好。ミラクルランジェリーが、
太陽光線を原動力としているため、毎回毎回下着姿になるのがお約束。

工藤大助(くどうだいすけ)
知里の同級生にして、この手の作品に必ず登場するエッチ少年。そのリビドーは21話に登場した宇宙一のスケベ、
ウルトラH仮面にして、「完敗だ」と言わせしめ、宇宙一のスケベしかかからないといわれる奇病、宇宙病原菌−Hに感染
するほど。って、なんじゃそら。

他にも様々なキャラが登場するが、基本的にこのふたりを中心に物語は進行するので、割愛する。(ひでえ)

さて、肝心の内容だが、本当に少年誌か?これ。といわざるをえないレベル。
なにせ、設定上下着姿が基本なため、胸やお尻は軽く公開されるし、あまつさえそれに留まらず、4話にしていきなりルビコンを渡る。ぶっちゃけると手〇キである。
千里のミラクルランジェリーを狙う、プラム西音寺こと西音寺梅子(さいおんじうめこ)から守るという理由で大助と混浴するはめに
なった知里だが、言うまでもなく大助の目的は自身のリビドー解放である。目隠しして安全をアピールしながら、背後から
千里の胸を揉みしだき、興奮してスタンダップしたOOOを「ペットの亀さん」とごまかすという、かなり痛い展開。
しかし、一番痛いのは、その言い訳を欠片も疑わないばかりか、「私、亀って好きよ。触らせてね」と、OOOを自分から
握り、擦りだすヒロインであろう。あげくの果てに、そのまま顔射されても「あん!亀さんに唾かけられちゃった」という始末。重ねて言う。少年誌である。
その後も過激路線はレールを外れることもなく、8話ではOOOを大助に見られ、手で触られ、19話ではシックスナインの状態から、

手○キフ○ラ(あくまで、寝ぼけた知里がズボンの上からという行為だが)まで踏み込む

こうして書くと、あらためて凄まじい作品だったんだなあ、今の時代じゃ絶対表には出せないだろうなあ、と思っていたのだが、
2009年に文庫化して、あっさり再販される。ちなみに、特別描き下ろしが載っているということで、嬉々として手に入れた
のだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。うん。まあ、ねえ・・・・・・。いや、いいか。 

 

                                     

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